「MassCareRAID」が、雑誌・書籍・携帯配信用データの保管用ファイルサーバ(184TB)として採用されました!
■ お客様情報
| お客様名 | 株式会社 昭和ブライト |
|---|---|
| 事業内容 | 雑誌・書籍の写真製版、写植組版、DTP、デジタルコンテンツに関する一切の事業 |
| 用途 | 雑誌・書籍・写真等のデータ保管 |
| 販売パートナー | 株式会社 エステック |
■ 導入内容 - 雑誌・書籍・携帯配信用データの保管用ファイルサーバ(184TB)として採用!
同社では、雑誌・書籍・携帯配信用のマンガコンテンツ等のデータを取り扱っており、校了までの期間は元より、校了後もお客様の要望によりいつでも、迅速にコンテンツデータなどを取り出す必要がありました。当時はDVDに焼いて保管することも考えましたが、INDEX作成やデータ検索の手間、オーサリングミスなどを考慮すると、保管容量も大きいため、ディスクストレージに保管することが最良であると考え、安価なディスクストレージを検討することになりました。
同社の総務・経理部 兼 第一制作部 部長 伊藤 勇 様より、「TIDのMassCareRAIDは通常のストレージ製品より長く出荷前のテスト期間を設けており、故障率が低いことが採用の理由です。また、エステック社の強い推薦と、TIDが保守会社であることも大きな判断基準でした。」とコメントをいただいております。
■ 導入システム
サーバ:Macintosh(プロセッサ:2.26GHz x 2 Quad-Core Intel Xeon)
OS:Mac OS X Server 10.6.1
Storage:MassCareRAID(合計8台)
RAID構成:RAID5 総物理容量:184TB
2007年9月に初回導入されたMassCareRAIDはその後2回の増設を行い、現在総物理容量は184TBまで、拡張しています。
■ 販売パートナー:株式会社エステック
Apple製品(Mac,Xserve)、WindowsPC、デジタルパブリッシング、クリニック、教育、企業、あらゆる分野のデジタルコミュニケーションをトータルサポートするソリューションプロバイダー。
URL:http://www.stec.ne.jp/
「ExaRAID」が、次世代メモリ(MRAM)の研究用シミュレーションシステムに採用されました!
■ お客様情報
| お客様名 | 国立大学法人 電気通信大学 |
|---|---|
| 大学院情報理工学研究科 仲谷研究室様 | |
| URL | http://wwwhnl.cs.uec.ac.jp/ |
| 用途 | 次世代メモリ(M-RAM)の研究用シミュレーションシステム |
■ 導入内容 - ExaRAID が採用され、4倍の処理能力を実現!
マイクロマグネティックシミュレーションにおいて日本屈指の研究室である仲谷研究室の次世代メモリ(MRAM)の研究用シミュレーションシステムにExaRAIDが採用されました。以前使用していたRAID装置では、ファイルサイズが数十MBから数GBもあり、同時に100ジョブしか動作させることができませんでしたが、ExaRAIDにリプレイスすることで同時に400ジョブを動かすことができるようになりました。仲谷教授は「導入から半年が経過したが、極めて安定したハイパフォーマンスを実現しており、コスト的にも他の研究者に紹介したい製品である。」とコメントを頂いています。
■ 導入システム
サーバ:Macintosh(プロセッサ:2.26GHz x 2 Quad-Core Intel Xeon)
OS:Mac OS X Server 10.6.1
Storage:ExaRAID(最下部)
RAID構成:RAID5 論理22TB
■ 電気通信大学 大学院情報理工学研究科 仲谷研究室について
マイクロマグネティクスのシミュレーションを中心にしたシミュレーション技法の開発や、開発した手法を用いて、磁性体メモリ、ハードディスク、光磁気ディスクなどの研究を行っている研究室です。現在、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構「スピントロニクス不揮発性機能技術プロジェクト」にも参加しています。
■ MRAMについて
磁気抵抗メモリ(MRAM(Magnetoresistive Random Access Memory:磁気抵抗メモリ))は、磁気を利用した不揮発性記憶メモリです。
(注)本サイトの全部または一部を、国立大学法人 電気通信大学様 及び 株式会社ティ・アイ・ディの許可なく、無断で転用することは禁止します。
「MassCareRAID」が、気象学の論文データやTwitterの調査・研究データの保存先として採用されました!
■ お客様情報
| お客様名 | 国立大学法人 筑波大学 |
|---|---|
| データベース研究グループ 北川データ工学研究室様 | |
| URL | http://www.kde.cs.tsukuba.ac.jp/ |
| 用途 | 気象情報データベースなどの大規模科学データベースシステム |
■ 導入内容 - データベース用ストレージとしてMassCareRAIDが採用され、信頼性の高さを実証!
データベース工学において日本屈指の研究室である北川データ工学研究室の研究用データベースシステムにMassCareRAIDが採用されました。採用にあたって重視したのはTIDが徹底しているハードディスクの全数テストによる高い信頼性で、同研究室天笠准教授からは「ノートラブルで稼動しており、パフォーマンスにも満足している。ディスクは常に足りない状態にあり、今後は更にデータの増え方が急激になることが予想される為、信頼性の高いMassCareRAIDを追加導入していきたい。」とコメントを頂いています。
■ 導入システム
サーバ:hp DL140
OS:RedHat Enterprise Linux AS4
Storage:MassCareRAID 論理1.2TB
■ 筑波大学 データベース研究グループ 北川データ工学研究室について
気象情報データベースの統合といった大規模科学データベースの他、Twitterのデータを調査し重要なツイートをしている人を探し出す、Hadoopにも利用されるMapReduce等の大規模並列データ処理といった昨今良く耳にするようなテーマについても研究を行っているデータ工学における日本有数の研究室です。