ストレージへのこだわり


ストレージへのこだわり

■ 開発コンセプト 40年近いストレージ保守業務から学んだこと

TIDのストレージ業界での歴史は古く、1970年代から保守業務を中心にストレージ業界に携わってまいりました。その後、1993年にはオープン系RAID Subsystem「RAID7」の保守サポートも開始しております。その40年近いストレージ保守ビジネスを通して様々なトラブル対応を経験することで、サポートノウハウを蓄積まいりました。

■ 40年近いストレージ保守業務から学んだことは下記になります。

  • ★ HDDの故障発生率は稼動開始後ある期間を経過すると激減すること
  • ★ 搬送時に衝撃や帯電などにより発生する故障も比較的多いこと

上記を排除することにより、HDD障害を事前に大幅に軽減できます。TIDの保守インフラを活用することで低コストでHDD障害を事前に軽減できるのです。

「保守会社ならではの低故障率なディスクストレージ。」 ※

それがTIDが提供する高信頼・低価格ディスクストレージ「MassCareRAID」なのです。

※著名なストレージと比較して1/10以下の故障率を実現しています。

■ TIDのストレージへのこだわり

初期故障率を軽減するべく、TIDは下記の【こだわり】をもって、MassCareRAID、ExaRAIDを出荷しています。

■ 厳重かつ長期のテスティング 下記のテストをクリアしたディスクのみ出荷させていただきます

  • ★ 長期間にわたったエイジング
  • ★ 温度負荷テスト
  • ★ 高アクセス負荷(ランニング)テスト
  • ★ ディスクスキャニング/最終検査

■ 厳重な運搬体制

  • ★ 乾燥剤/帯電防止袋/エア注入/強化ダンボールによる個別梱包

⇒テスティングや運搬体制についての詳細はこちらをご覧ください。

⇒故障率のデータについてはこちらをご覧ください。

長期テストと運搬

■ 厳重な長期テスト

TIDは保守会社ならではの故障率が低いストレージを実現するべく、長期にわたる下記の厳重なテストを行っています。その結果、初期故障率を大幅に軽減することが出来ました。

テストフローイメージ

⇒故障率のデータについてはこちらをご覧ください。

■ 厳重な運搬

TIDは運搬にもこだわりをもっています。下記の通りディスクストレージにとって大敵な湿気・熱・衝撃を最大限排除した手順にて梱包しています。

梱包イメージ

⇒故障率のデータについてはこちらをご覧ください。

1/10以下の障害発生率

■ 1/10以下の障害発生率

TIDは保守会社ならではの故障率が低いストレージを実現するべく、長期にわたる厳重なテストを行っています。その結果が下記の初期故障率の「差」になります。下表の詳細についてはお問合せフォームよりお申し付けください。

テスト実行のイメージ

また、某著名HDDの年間障害率を比較した場合でも(オフトラックのような読み取りエラーによる障害を含む)、下記の通りの故障率差が実現できています。

年間トラブル率イメージ

⇒活用事例についてはこちらをご覧ください。

⇒厳選されたHDD搭載の低コスト汎用ストレージ「MassCareRAID」はこちらをご覧ください。

⇒厳選されたHDD搭載のPCIバス直結高速ストレージ「ExaRAID」はこちらをご覧ください。